お知らせ

お知らせ情報を掲載しております。

2024.05.23 トピック

歯周病と生活習慣の関わりとは?

皆さま、歯周病になりやすい人はどんな人だと思いますか?多くの人が「歯磨きをしない人」だと考えるのではないでしょうか。もちろんお口の環境も大きな要因ですが、実は、生活習慣も歯周病と深く関係しています。

歯周病は、お口の中の細菌による感染症です。歯と歯ぐきの隙間から細菌が侵入すると、歯ぐきの炎症を引き起こしたり、歯の土台となる歯槽骨が溶かされ、最終的には歯を失うことにつながります。

健康な人は通常、細菌が歯ぐきに侵入しようとしても、免疫力で追い出すこと可能です。しかし、不規則な生活習慣により体の免疫力が低下していると、細菌を追い出すことができず、歯周病になりやすくなったり、悪化しやすくなるのです。

歯周病を予防するためには、毎日のお口のケアに加えて、普段の生活にも目を向けることが大切です。バランスのとれた食事、十分な休息、ストレスをためない、運動習慣をつけるなど、規則正しい生活も心がけて歯周病から歯を守りましょう。

2024.05.21 トピック

マイナンバーカードが健康保険証として利用できます

当院では、マイナンバーカードによる健康保険証利用(マイナ受付)に対応しております。当院では診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

マイナンバーカードが健康保険証として利用できます
2024.04.19 トピック

痛みが出る前の「定期検診」も、ぜひご利用ください!

新年度が始まり、忙しい日々を過ごしている方も多いことと思います。歯みがきが疎かになってしまう日はありませんか。

「痛くないから大丈夫」と思って、歯みがきを疎かにし続けると、ある日急な痛みに困ってご来院されるケースがあります。しかし大切な歯を守るためには、このような突然の痛みに困る前に、歯科医院へご相談いただきたいと思っております。

なぜなら初期のむし歯は、歯の表面のエナメル質が溶け始めた状態です。痛みを感じることはほとんどありません。この段階で治療ができれば、歯をほとんど削らずにすみます。

一方で、痛みが出るようになると、すでに歯の内部へ進行している可能性があります。その場合は、歯を削って詰め物や被せ物をして治療します。さらに、神経まで侵された場合は、神経を抜く処置が必要になることもあります。

大きく歯を削ったり、神経を抜いたりすると、歯の寿命はどうしても短くなってしまいます。大切な歯を長持ちさせるためには、むし歯の早期発見・治療が欠かせません。痛みが出る前の定期的な歯科検診がおすすめです。ぜひご都合良いとき、歯科検診をご利用ください。

2024.04.10 トピック

歯周ポケットも意識した「歯みがき」に取り組みましょう!

歯と歯ぐきはぴったりとくっついているように見えるかもしれませんが、実は、わずかな隙間が空いています。この歯と歯ぐきの境目の溝を「歯周ポケット」と呼びます。みがき残しができやすい部分ですが、歯周病を予防するには、歯周ポケットをキレイに保つことが大切です。

歯周病は、歯ぐきや歯を支える組織が、お口の中の細菌により炎症を起こす病気です。その炎症は通常、歯の周囲の歯ぐきから始まるとされています。そのため、細菌の棲み家となる歯垢を、歯周ポケットに残さないことが歯周病予防につながります。

歯みがきをするときは、歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの間に45度の角度で当てて磨きましょう。歯ブラシを密着させたら、前後にわずかに移動させるイメージで動かします。歯ぐきを傷つけないように優しい力で動かすことがポイントです。歯周ポケットのケアを意識した歯みがきを行い、歯周病を予防しましょう!

2024.03.08 トピック

気づきにくい二次カリエスに注意しましょう!

「虫歯ができても、歯医者さんで治したからもう安心!」と思っている方はいませんか?実は、それは逆で、治療をした歯こそその後、虫歯の再発に注意が必要です。

治療をした歯が、再び虫歯になることを二次カリエスと言います。詰め物や冠の周りは、汚れが付着しやすく虫歯のリスクが高いため、同じ歯が2回虫歯になることはよく見られます。さらに、二次カリエスの怖いところは、虫歯になっていても自分では気づきにくいところです。

虫歯は、歯の色の変化や痛みで気づくことが多いかと思います。しかし、二次カリエスは、詰め物や冠に歯の色の変化が隠れてしまったり、神経を抜いた歯の場合は痛みも感じないこともあります。そのため、見えないところで知らないうちに進行してしまう恐れがあるのです。

二次カリエスから大切な歯を守るためには、毎日の歯みがきで詰め物や冠の周りの汚れをしっかりと落としましょう。歯科医院では、自身では気づけない虫歯リスクをプロの目でチェックして歯みがきのアドバイスも行います。虫歯予防のため、ぜひ定期検診もご利用ください。

2024.02.06 トピック

自分にあった歯みがきの仕方を身に付けませんか?

お口の中には、からだの中で最も多くの種類の細菌がいます。とくに気をつけたいのが、むし歯や歯周病、口臭などお口のトラブルの原因になるプラークです。プラークは食べかすだと思っている方もいらっしゃると思いますが、実際は生きた細菌のかたまりです。1mgのプラークの中には、およそ1億個もの細菌がいるといわれています。

歯に強く付着しているプラークは粘着性があり、うがいだけでは除去することができません。そのため、毎日の歯みがきでプラークをしっかり取り除くことが大切です。お口の中の状態は一人ひとり異なるため、その人に合わせた方法で歯みがきを行う必要があります。

歯科医院で行うブラッシング指導では、歯の状態に合わせたプラークの落とし方や、自分の歯磨きの弱点などのアドバイスを提供いたします。歯と口の健康を守るため「食べたらみがく」習慣をつけるとともに、歯科医院での定期的な検診や、歯みがき方法の指導をぜひご利用ください。

2024.01.25 トピック

元気に毎日を過ごすためにも、歯周病予防が欠かせません!

歯周病は、プラークの中の歯周病菌により、歯を支えている組織が壊れていく病気です。現在、歯を失う原因の約半分が歯周病だと言われています。また、歯周病は歯を失うリスクを高めるだけでなく、歯周病は全身の疾患とも深く関係していることが明らかになっています。

たとえば、歯周病が、糖尿病や心臓病を悪化させることや、胎児の成長に影響して早産の原因にもなるといった報告があります。また、歯周病菌を食べ物などと一緒に誤嚥し、肺に入り込むことで誤嚥性肺炎を起こす可能性も指摘されています。これは嚥下機能の低下によって引き起こされるものなので、嚥下機能が低下する高齢者は特に注意が必要です。

つまり、歯周病の予防に取り組むことは、全身の健康にもつながるのです!健康な毎日を過ごすためにも、定期的に歯科検診を受けて歯周病予防に取り組みませんか。歯科検診では、お口の中・歯ぐきの状態をチェックして、お一人おひとりにあった歯周病予防をご提案しております。お口の中のお困りごと、虫歯・歯周病予防のことは、いつでも歯科医院へご相談ください。

2021.01.15 トピック

院内感染対策を強化しています

新型コロナウイルス感染症の懸念が広がる中、当院では歯科診療の新しい様式を取り入れ、感染対策を一層強化しています。感染対策の施設基準については、感染対策強化型診療所認定審査委員会の審査を受け、必要な基準を満たしています。

患者さんとスタッフの安全を最優先に考え、感染対策を講じながら診療を進めております。お口の中のお困りごとは、放置せずどうぞご相談ください。

感染対策の取組みはこちら>>

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