お知らせ

お知らせ情報を掲載しております。

2024.02.06 トピック

自分にあった歯みがきの仕方を身に付けませんか?

お口の中には、からだの中で最も多くの種類の細菌がいます。とくに気をつけたいのが、むし歯や歯周病、口臭などお口のトラブルの原因になるプラークです。プラークは食べかすだと思っている方もいらっしゃると思いますが、実際は生きた細菌のかたまりです。1mgのプラークの中には、およそ1億個もの細菌がいるといわれています。

歯に強く付着しているプラークは粘着性があり、うがいだけでは除去することができません。そのため、毎日の歯みがきでプラークをしっかり取り除くことが大切です。お口の中の状態は一人ひとり異なるため、その人に合わせた方法で歯みがきを行う必要があります。

歯科医院で行うブラッシング指導では、歯の状態に合わせたプラークの落とし方や、自分の歯磨きの弱点などのアドバイスを提供いたします。歯と口の健康を守るため「食べたらみがく」習慣をつけるとともに、歯科医院での定期的な検診や、歯みがき方法の指導をぜひご利用ください。

2024.01.25 トピック

元気に毎日を過ごすためにも、歯周病予防が欠かせません!

歯周病は、プラークの中の歯周病菌により、歯を支えている組織が壊れていく病気です。現在、歯を失う原因の約半分が歯周病だと言われています。また、歯周病は歯を失うリスクを高めるだけでなく、歯周病は全身の疾患とも深く関係していることが明らかになっています。

たとえば、歯周病が、糖尿病や心臓病を悪化させることや、胎児の成長に影響して早産の原因にもなるといった報告があります。また、歯周病菌を食べ物などと一緒に誤嚥し、肺に入り込むことで誤嚥性肺炎を起こす可能性も指摘されています。これは嚥下機能の低下によって引き起こされるものなので、嚥下機能が低下する高齢者は特に注意が必要です。

つまり、歯周病の予防に取り組むことは、全身の健康にもつながるのです!健康な毎日を過ごすためにも、定期的に歯科検診を受けて歯周病予防に取り組みませんか。歯科検診では、お口の中・歯ぐきの状態をチェックして、お一人おひとりにあった歯周病予防をご提案しております。お口の中のお困りごと、虫歯・歯周病予防のことは、いつでも歯科医院へご相談ください。

2023.08.23 トピック

「歯周ポケット」を意識した「歯周病予防」に取り組みましょう!

毎日暑い日が続き、疲れもたまっている方いらっしゃることと思いますが、歯磨きは忘れずに取り組めていますか。また、虫歯予防だけでなく歯周病予防は意識できていますか。

歯周病の原因菌は歯垢の中に潜んでいます。酵素の少ないところを好む歯周病菌が、歯と歯ぐきのすき間に入り込んで、増殖すると、歯ぐきが炎症を起こし「歯肉炎」になります。さらに進行すると「歯周炎」となり、最悪の場合、歯が抜けてしまうこともあります。

歯周病は自覚症状が少なく、気づかないうちに進行することが多いため、早期発見と普段からのケアが大切です。毎日のセルフケアは「歯周ポケット」を意識して、しっかり清掃するとともに、歯ぐきの色や腫れなどを観察しましょう。また、定期的に歯科医院などでチェックしてもらうことも大切です。未来の自分に健康な歯がそろった笑顔をプレゼントするために、今日から「歯周ポケット」を意識した「歯周病予防」につとめましょう。

2023.04.07 トピック

マイナンバーカードが健康保険証として利用できます

当院では、マイナンバーカードによる健康保険証利用(マイナ受付)に対応しております。当院では診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

利用にあたり事前準備などは、マイナポータルをご確認ください。
マイナポータル(デジタル庁)

2022.02.04 トピック

意識したセルフケアで虫歯を予防しましょう!

虫歯の原因菌は糖質をエサに酸を作り出して歯を溶かします。原因菌、エサとなる糖分、本人の歯の質という条件がそろうと虫歯を招くことになります。大人の場合は、治療した詰め物や被せ物のの境目から虫歯になったり、歯周病で露出した歯の根元が虫歯になることも少なくありません。また、放置した虫歯から歯周病菌が入り込んで、歯周病になるリスクもあります。

虫歯予防に最も大切なのは正しい歯みがきです!食後は必ず歯をみがく習慣をつけましょう。また、規則正しい食生活も虫歯予防につながります。コロナ禍で、生活習慣が大きく変わっている方も多いことと思いますが、変化した生活スタイルの中でも、忘れずに歯みがきを行い、虫歯を予防しましょう。

2021.09.07 トピック

お口の中を清潔に保つこと、忘れずに取組めていますか?

秋の涼しさが感じられる季節となりましたね。秋の味覚が楽しみなこの頃ですね。皆さま、ご自宅では、忘れずにお口の健康づくりに取組めていますでしょうか。

毎日、食事をしたり、だれかと会話をしたりするとき、必ず口を使って、食べ物や息が口を通ります。お口の中に歯周病菌などが多いと、細菌が唾液や食べ物と一緒に体内に入り込み、様々な病気を起こしやすくなってしまいます。

この仕組みは、お子様も大人の方も、ご高齢の方であっても同じです。皆さまが毎日、健康で、食事を楽しめむために、手洗いやうがいだけでなく、お口のケアも忘れずに取り組んでほしいと思います。歯科医院では、お一人おひとりにあったお口のケア(口腔ケア)の仕方をお教えしています。定期的に歯医者さんを受診して、ぜひご自身の口腔ケアを見直してみてください。

2021.05.28 トピック

定期的に歯科検診を受けていますか?

昨年から新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されはじめ、外出自粛が余儀なくされましたね。皆さま、歯科検診は受けられましたでしょうか。「歯ぐきがはれたような気がするのですが、しばらくすると治まったので歯医者へ行かなかった」「歯医者の予約をキャンセルしてから、その後治療を先送りにしている」など、お口の中の症状を放置している方もいらっしゃるようです。

虫歯や歯周病は、風邪のように放置して、だんだん治るという病気はありません。特に歯周病においては、自覚症状のないまま進行する代表的な病気です。たとえ今、症状が治っていても、歯周病が治った訳ではありませんので、気になる症状がある方や、早めに歯科検診を受診しましょう。

気になる症状が無くても、1年間歯科検診を受けていない方は、早期発見・予防のためにも、歯科検診の受診をおすすめします。

2021.01.15 トピック

感染対策強化型診療所として神奈川県歯科医師会の認定を受けています

新型コロナウイルス感染症が広がる中、当院は、歯科の新しい外来診療様式を取り入れ、感染対策を強化している診療所として感染対策強化型診療所認定審査委員会による審査のうえ、神奈川県歯科医師会の認定を受けています。

患者さん、そしてスタッフの安全を最大限に高めるため、感染対策に努めております。お口の中のお困りごとは、放置せずどうぞご相談ください。

感染対策強化型診療所の取組みはこちら>>

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