春のイベント前に見直したい食後の歯みがき!
今年度も残りわずかとなりました。これから卒業や入学、進学などを迎え、ご家族やご友人と食事をする機会が増える方も多いのではないでしょうか。楽しい食事の後こそ、むし歯やお口のトラブルを防ぐために、丁寧な歯みがきを意識することが大切です。
むし歯は、「細菌(ミュータンス菌)」「糖質(砂糖など)」「歯質(酸に溶けやすい状態)」の三つの要素が重なることで発生しやすくなります。これらの条件がそろい、時間が経過することで、むし歯のリスクは高まります。
ミュータンス菌は、乳歯が生え始める1歳半頃から口腔内に定着し、糖分や食べ物のカスを栄養に増殖します。特に歯垢(プラーク)は短時間で増え、歯に強く付着するため、うがいだけでは十分に取り除くことができません。
春の行事やイベントを安心して楽しむためにも、食後の歯みがきに加え、デンタルフロスなどを使ったケアを習慣にしましょう。正しい歯みがき方法やむし歯予防について不安がある場合は、青葉台の歯医者・村田歯科医院へお気軽にご相談ください。健康な歯で、すてきな季節を気持ちよく迎えましょう。


